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 埼玉/行田市
(
ぎょうだし)
   
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◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 109 分
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「在家の獅子舞」は、市内南河原・在家地区に伝わる民俗芸能で、起源は定かではないが、江戸時代から伝わるという。「厄神(やくがみ)除け」「豊年万作」を祈念する獅子舞である。獅子は「法眼(ほうがん)」、「雄獅子」「雌獅子」の三匹獅子舞で、これに「面化(めんか)」「笛」「唄」「おはらい」「旗もち」「子供連」で構成される。毎年5月下旬、「厄神除け」として南河原在家地区の全戸を巡行する。8月20日頃の土曜日には、河原神社祭礼で「道節(みちぶし)」「岡崎」「入歯」「橋掛り」「お暇乞い」「レイ」が続けて演舞される。

「野のささら獅子舞」は市内野地区に伝わる民俗芸能で、五穀豊穣、疫病退散等を祈願して、毎年10月第3日曜日に「久伊豆(ひさいず)神社」「諏訪神社」「聖天社(満願寺)」「氷川神社」等に奉納されている。獅子は「法眼(ほうがん)獅子」「雄獅子」「雌獅子」の三匹獅子舞で、他に「面化」「幣束(へいそく)」「万灯」「唄」「笛」「花籠(はなかご)」等が加わる。演目は「雌獅子隠し」のみである。

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