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 長野/清内路村
(
せいないじむら)
   
■関連分類:
がれるあつこころ 二百七十年にひゃくななじゅうねん歴史れきし伝統でんとう 清内路手せいないじてづくり花火はなび



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 29 分
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清内路村の手づくり花火は、西暦1731年特産の葉たばことお六櫛の行商に出かけた村人が花火製造の秘法を三河地方から入手してきたことに始まります。毎年10月に神社の奉納花火として手づくり仕掛煙火が披露されています。この手づくり花火の製法は、村人が火薬の製造や保安の免許を取り、つくり続けている伝統の技術で、原料となる木炭を作ることから始まり硝石と硫黄を混ぜ合わせ火薬をつくります。仕掛花火には、花がさ、棚火、網火、尺車、手筒、ブドウ、大三国などの伝統花火から噴水、メリーゴーランド等の新作花火が火薬の量や割合をかえて、葡萄の房を表現したり、仕掛を回転させたり飛ばしたりする全国にも類を見ない花火として知られています。

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