地域文化資産 ポータル地域の伝統芸術等に関わる映像を公開するポータルサイト

詳細表示
 大分/中津市
(
なかつし)
   
■関連分類:
福島神楽ふくしまかぐら県指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい> 豊前蛎瀬神楽ぶぜんかきぜかぐら県指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい> 植野神楽うえのかぐら県指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい> 宮園楽みやぞのらく市指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい> 戸原神楽とばるかぐら市指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい> 深耶馬神楽しんやばかぐら市指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 161 分
関連リンク
Windows Media Player を入手する

●この映像をご覧になるためには、Windows Media Playerが必要です。 上記サイトから無償でダウンロードできます。

「福島神楽」毎年12月に福島の菅原神社にて、午後から夜中まで奉納される。 明治初期から始まったとされ、現在では「豊前神楽式十八番」と「湯立神楽」が舞われている。
「豊前蛎瀬神楽」蛎瀬地区の八坂神社で奉納される。 蛎瀬の八坂神社に伝わる豊前系の岩戸神楽で、33番の演目を伝承している。 このうち7番が福岡県築上郡吉富町八幡古表神社から江戸末期に伝えられた「湯立神楽」で、この湯立神楽を伝承しているのは、蛎瀬神楽のみである。
「植野神楽」毎年12月31日から元旦まで、植野地区の若旗神社で奉納される。 伊勢神楽を源流に、豊前岩戸神楽を本流として、植野土佐守が民衆化したといわれ47番の演目がある。
「宮園楽」別名「かっぱ祭り」。 約300年前から伝えられてきた郷土民芸。 平家の落人が当地に来て河童の姿に身を替え、災いをもたらしたので、その霊を慰めるために始まったと言われている。 この神事を氏神の神前に奉納して人畜の守護や厄払い、五穀豊穣を祈願するものである。
「戸原神楽」「深耶馬神楽」豊前岩戸神楽と称し、耶馬溪地方に伝わる神楽。 現在では戸原神楽と深耶馬神楽および2つの神楽社がその継承に努めている。

最適な接続速度に合わせてお選びください。
ダイジェスト  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

本 編  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

◆56kbps:電話回線の方 ◆300kbps:ADSL,CATVの方
◆1Mbps:光回線の方