地域文化資産 ポータル地域の伝統芸術等に関わる映像を公開するポータルサイト

詳細表示
 沖縄/本部町
(
もとぶちょう)
   
■関連分類:
シヌグの里本部さともとぶ備瀬びせそして崎本部さきもとぶ伊野派いのは



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 57 分
関連リンク
Windows Media Player を入手する

●この映像をご覧になるためには、Windows Media Playerが必要です。 上記サイトから無償でダウンロードできます。

沖縄県の本部半島の備瀬を始めとするこの地域では、旧7月16日〜26日の3〜7日間に「シヌグ」といわれる村落祭祀が行われる。 これは祖神アマミクの渡来と稲作の豊穣を祈る祭りである。 由来は定かではないが、備瀬の集落全域が貝塚であり弥生時代から人が住んでいたとされることから、かなり古くからこうした行事が行われていたとされる。 シヌグ祭りの初日は神迎えの「ウプユミマー」から始まり、「ヌル(祝女)」「ニガミ(根神)」「イガミ(居神)」などのカミンチュ(神人)が祭りの開始と無事を祈ることから始まる。
シヌグ(又はシヌグィ)では、かつて多くの歌がうたわれたが、現在では「打豆節(うちまみぶし)」「天の群星(ていんぬぶりぶし)」「くびる並松節(なんまち節)」「はんた巡り節(めぐいぶし)」など7曲ほどとなった。 旧7月26日の最終日は「タムトノーイ」があり、アサギで神人はシヌグの無事終了を神に報告、感謝し祭りを終える。

最適な接続速度に合わせてお選びください。
ダイジェスト  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

本 編  ナローバンド ブロードバンド ブロードバンド
  56Kbps 300Kbps 1Mbps

◆56kbps:電話回線の方 ◆300kbps:ADSL,CATVの方
◆1Mbps:光回線の方