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 栃木/塩谷町
(
しおやまち)
   
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風見太々神楽かざみだいだいかぐら」<県指定無形民俗文化財けんしていむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 34 分
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 毎年4月第一日曜日、東護(とうご)神社に太々岩戸神楽が奉納される。この神楽は元和(げんな)2年(1616)に始められたといわれ、代々の神官によって伝えられてきたが大正6年(1917)に、神官から氏子の長男に継承されることになり今日に至っている。明治の頃、一時中断したが、村に悪疫が蔓延し、それを退散させるため明治23年(1890)再興された。演目は全36座であるが、現在ではその内6座が舞われている。第1座「総礼(そうれい)の舞」四方を清め舞の無事終了を祈る。第6座「往還住命(おうかんすみのみこと)舞」、第16座「天安河原(あめのやすはら)の舞」剣、勾玉、鏡を創る舞。第20座「岩戸(いわと)の舞」天照大神が岩戸に隠れ、世の中が暗くなった。手力男(たじからお)命が大岩の扉を開けるという舞。第28座「須佐之男(すさのお)命舞」お馴染の大蛇退治の舞。第35座「恵比寿(えびす)の舞」恵比寿様が鯛を釣り上げ、家内安全、世界平和を祈る舞。舞は「風見太々神楽保存会」によって舞われる。

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