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 熊本/五木村
(
いつきむら)
   
■関連分類:
五木村いつきむらつたわる郷土芸能きょうどげいのう」ふるさとのこころまもり、次代じだいつな



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 29 分
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 五木村は、「五木の子守唄」で有名なところ、この地に「太鼓踊り」が古くから伝えられている。以下の五地区の太鼓踊り・棒踊りが紹介されているが、起源がそれぞれ異なるとされるのが興味深い。「田口(たぐち)の太鼓踊り」雨乞いや、五穀豊穣、盆の精霊送り等で踊られてきた。現在の演目は「うぐいす」のみとなった。「梶原(かじわら)地区」お囃子の鉦に天明三年(1782年)の銘があることからかなり古くから踊られてきた。現在は踊り手数名となってしまったが受け継がれている。「下谷(しもたに」地区)源平時代、戦場に赴く武士達の士気を鼓舞するために踊ったとされる。太鼓打ちの冑飾り3種あるのが興味深い。「高野の棒踊り」大正の始め八代から来た山師から習ったとされ、かつては神社の雨乞い踊りとして踊られた。現在は、小・中学校の子供たちにも指導し、運動会などでも踊っている。「瀬目(せめ)の棒踊り」1700年代に鹿児島から来た鉱夫から習い覚えたとされる。どの地域においても、踊り手の人数減により、女性も子供も参加して次代への継承を図ろうとしている。

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