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 沖縄/南城市
(
なんじょうし)
   
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五穀発祥ごこくはっしょう南城なんじょう」〜豊穣ほうじょうへのいのり〜<南城市無形文化財なんじょうしむけいぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 40 分
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 大里古堅区(おおざとふるげんく)の「ミーミンメー」 旧暦4月1日に行われる豊年祭で、子孫繁栄と豊作を祈る。子供達が「ミーミンメー」を踊り、ミルク(弥勒)の福を授かる。佐敷外間区(さしきほかまく)の「ミルク」 ミルク(弥勒)は海の彼方から五穀豊穣をもたらす神である。「ヌーバレー」は、ミルクの神を迎える「世果報」(ユガフー)を行い、集落を巡る行事である。佐敷津波古区(さしきつはこく)では旧盆の後に、「ヌーバレー」が行われ、無病息災と五穀豊穣を祈り、皆で伝統芸能を楽しむ行事を行う。知念知名区(ちねんちなく)当地区のヌーバレーは200年の歴史を有し、南城では最大規模のもの。戦争の無縁仏を慰めるのも一つの役割である。玉城百名区(たまぐすくひゃくなく)旧暦の8月10日「生りぬ御拝(うまりぬうがん)」が行われる。その年に生まれた子供達の健康と区民の無病息災を祈る。「稲摺節」(いにしりぶし)が稲作発祥の地として受け継がれている。玉城前川区(たまぐすくまえかわく)地域では「敬老会」が行われ、「繁盛節(はんじょうぶし)」や「稲摺節」で老いも若きも盛り上がる。玉城仲村渠(たまぐすくなかんだかりく)旧暦の初午の日に「親田御願(うぇーだーうがん)が行われ、稲作渡来の儀式として残されている。この後、各地で田植えが始まる。

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