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 沖縄/読谷村
(
よみたんそん)
   
■関連分類:
高志保馬舞たかしほんまめー



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 69 分
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 17世紀、まだ琉球と呼ばれていた頃の高志保村には、門外不出の芸能があった。
9月の敬老会と新年恒例の合同生年祝(とぅしびーすーじ)で、数え25歳の青年は「馬舞」を披露しなければならない。これは高志保の男性のみが演じる伝統の行事である。高志保にはいくつかの伝統的なお宝がある。「読谷山花織(ゆんたんざはなうい)」14世紀後半に南方より伝えられたという織物である。高志保出身の与那嶺貞さんが試行錯誤の上蘇らせ、1975年沖縄県無形文化財に、また1999年には人間国宝に認定された。もうひとつの宝「馬舞(んまめー)」は400年の伝統を持つが次第に型が崩れるなど保存があやぶまれ、1983年に「高志保馬舞保存会」が発足、今日まで保存継承に力を注いできた。馬舞に関する音曲として「馬舞節(んまめーぶし)」「馬舞揚節(んまめーあぎぶし)」等4曲がある。馬乗りを演じる馬舞者は、力強く囃子(へーし)をかけながら手綱をさばき、時にはユーモラスな馬のさまざまな所作をまねる。太鼓打ちの高く振り上げた足で、太鼓を連打する技は圧巻である。

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