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 青森/八戸市
(
はちのへし)
   
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中野神楽なかのかぐら島守神楽しまもりかぐら島守駒踊しまもりこまおどり



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 294 分
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 中野神楽(なかのかぐら)は、南郷中野地区において伝承されてきた伝統芸能である。中野月山神社には、享保15年(1780年)の獅子頭が残されており、歴史ある神楽である。現在では、中野月山神社、市野沢稲荷(いちのさわいなり)神社、軽米(かるまい)八幡宮例大祭等で神楽を奉納している。
 島守神楽(しまもりかぐら)は、南郷島守地区に伝承されてきたもの。岩手県軽米(かるまい)町の金剛院(こんごういん)神楽の流れをくみ、龍興山(りゅうこうさん)神社例大祭での奉納を中心に活動している。これと共に活動する島守小学校神楽は昭和46年に結成され「番楽(ばんがく)」と「剣舞(つるぎまい)」を習い芸能大会や学習発表会等で披露している。
 島守駒踊は馬産地として有名な旧南部藩領地域に特有の伝統芸能の一つであり、昭和20年頃に始められたもので、当時の福地村杉沢にあった駒踊りを習い伝承してきたものである。毎年2月の初午の日に、その年の豊作祈願・家内安全を願って村の門付をしており、方々を巡り披露している。(平成28年現在活動休止中)

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