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 埼玉/和光市
(
わこうし)
   
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伝統でんとう獅子舞ししまい祭囃子まつりばやし」〜後世こうせつたえる地域ちいきたから〜 @「ささら獅子舞ししまい」<市指定無形民俗文化財> A「白子囃子しらこばやし」<市指定無形民俗文化財ししていむけいみんぞくぶんかざい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 39 分
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和光市下新倉(しもにいくら)に「ささら獅子舞」が伝えられている。起源は室町時代の元亀3年(1532年)に始まったといわれている。「大獅子」「中獅子」「雌獅子」の三匹で構成され、花笠は「樹や花」として参加する。「ささら」とは丸竹の先を細かく割り、凹凸の竹と擦り合わせ音を出す楽器である。三匹の獅子が旅に出て道中にて雌獅子を取り合うという話の筋の中で「道笛」「雌獅子」「中獅子」「大獅子」「巣ごもり」と獅子舞が進行してゆく。10月中旬の日曜日に下新倉氷川八幡神社で獅子舞を奉納する。
 「白子囃子(しらこばやし)」は、例年7月26日に諏訪神社、10月の中旬に白子熊野神社に奉納されている。
起源は天保年代に村人が、江戸神田明神の神田囃子を習得したことに始まる。笛、小太鼓大太鼓、鐘で構成され、中央に配される小太鼓の拍子に全体の調子を合わせている。
演目は「素囃子」「面踊り(おかめ数え唄)」「面踊り(大笑)」「面踊り(おかめ)」「獅子舞」「天孤」などである。獅子が邪気を払い、天孤は人々に幸せを運ぶと言い伝えられている。

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