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 千葉/船橋市
(
ふなばしし)
   
■関連分類:
船橋市ふなばしし神楽かぐら」<市指定無形民俗文化財ししていむけいみんぞくぶんかざい>「船橋大神宮ふなばしだいじんぐう神楽かぐら」「高根町神明社たかねちょうみょうじんじんじゃ神楽かぐら」「二宮神社にのみやじんじゃ神楽かぐら」「飯山満町大宮神社はさまちょうおおみやじんじゃ神楽かぐら



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 131 分
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船橋大神宮の神楽は、境内の神楽殿で元旦、1月3日、節分祭、10月20日の例祭、12月の二の酉等で演じられ、4月3日の水神祭には船橋漁港でも演じられる。
大神宮楽部は地元の人たちによって構成され、現在伝えられているのは次の8座である。@みこ舞、A猿田舞、B翁舞、C知乃里(ちのり)舞、D田の神舞、E蛭子(ひるこ)舞、F恵比寿大黒舞(節分祭のみ)、G山神(さんじん)舞。

 高根町神明社の神楽は、元旦(午前)、5月1日(夜)、10月15日の例祭(夜)に境内の神楽殿にて演じられ、元旦の午後は船橋大神宮で、10月24日の例祭(夜)には、高根町の秋葉神社でも演じられる。 高根町神明社神楽連は地元の高根の人たちで構成され、現在14座が伝えられている。
 二宮神社の神楽は、1月15日と10月16日の例祭に境内の神楽殿で、節分祭には社殿で演じられる。神楽はやし連は地元三山の人達で構成され、現在16座が伝えられている。
 飯山満(はさま)町大宮神社の神楽は、1月7日の七草(夜)、10月23日の例祭(夜)に境内の神楽殿で演じられる。 大宮神社神楽楽人は地元の人たちで構成され、現在12座が伝えられている。

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