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 北海道/士別市
(
しべつし)
   
■関連分類:
士別市無形文化財しべつしむけいぶんかざい>「瑞穂獅子舞みずほししまい一世紀いっせいき



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 17 分
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 士別市朝日町瑞穂地区に伝わる獅子舞は、富山県からの移住者が伝えた。大正5年
(1916年)九線神社(きゅうせんじんじゃ)(その後朝日神社と改名)例大祭で獅子舞が奉納されたのを最初とし、2015年で一世紀に亘り獅子舞が受け継がれてきたことになる。演目は当初「あふれ獅子」「ひき獅子」「へび獅子」の3演目が伝えられたが、後に「おろろ獅子」が追加された。昭和33年(1958年)には、子供獅子舞が始められ、昭和44年(1969年)には「瑞穂獅子舞保存会」が設立され、朝日町指定文化財となった。昭和52年(1977年)には「花笠の舞」「扇踊り」の創作、また平成元年(1989年)には「瑞穂獅子舞伝習館」が設立されて、瑞穂獅子舞の中心的拠点となった。最近では踊り手が少なくなったとのことであるが、関係者の伝承に対する強い熱意が、映像を通して感受される。【平成27年度制作】

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