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 青森/六戸町
(
ろくのへまち)
   
■関連分類:
六戸町無形文化財ろくのへまちむけいぶんかざい>「折茂今熊神楽おりもいまくまかぐら」「上吉田南部駒舞かみよしだなんぶこまおどり」「上吉田大黒舞かみよしだだいこくまい」「鶴喰鶏舞つるばみけいまい



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 45 分
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 「折茂今熊神楽」は五穀豊穣を願って舞踏する山伏神楽である。400年以上前から舞踏化され始めたとされ、今熊保食神社(いまくまうけもちじんじゃ)の氏子達によって伝承されてきた。江戸期に「今熊獅子舞」と命名、一時衰退したが明治期には獅子舞を再開した。獅子を操る際の歯打ちや素早い動きが特徴とされる。
 「上吉田南部駒舞」は野馬捕りを舞踊化したものとされる。保存会の活動によって、近年、子供の踊り手も多くなってきた。「七つ道具」は野馬を捕獲する時の道具を持った勢子たちのしぐさを舞踏化した踊りといわれる。
 「上吉田大黒舞」は江戸後期に始まり、五穀豊穣を祈る“門付け”を変化させたものと言われている。一時衰退したが明治・大正期には復活し、大黒様の格好をし、打出小槌を持って踊り、家内安全・商売繁盛を祈る。
 「鶴喰鶏舞」は古くは文久の頃既に存在したと言われている。踊り念仏の形をとり五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈る。女鶏舞として昭和33年に復活、現在は若い女性が中心で、庭入り、さんさ踊り、一本扇子等の演目がある。【平成27年度制作】

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