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 福島/郡山市
(
こおりやまし)
   
■関連分類:
郡山市指定重要無形民俗文化財こおりやまししていじゅうようむけいみんぞくぶんかざい>>「横沢よこさわ麓山はやままつり」



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 38 分
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 郡山市横沢集落では「麓山(はやま)神社」のお祭りが行われている。明治39年の「由緒書」によれば、悪霊鎮護のため「大山祇命」「羽山津見命」をここに鎮座すとあり、およそ1,000年も続いていることになる。祭は「由緒書」には9月28日とあるが、現在では、体育の日の前日の土・日曜日に行われている。祭りの準備は、ご神体を山上の本殿から山麓の斎場に迎えることから始まる。祭の先達役(せんだつやく)は法院家である三浦家が努め、総代の3名と世話人12名が祭を指導する。宵祭りは「お籠り」をする小中学生が中心となり沐浴(もくよく)が始まる。その後「火渡り」が行われ神職から順に3回火の上を歩く。翌日は本祭りが始まるが、まず参籠者である子供連は裸で腰締縄(こししめなわ)と手に幣を持って山に登り神社にお参りをして、役目を終える。御神体は神輿に移され、神幸が行われる。先頭は猿田彦(さるたひこ)の「幣払い(ぬさばらい)」と鈿女命(かんざしめのみこと)の「塩祓い(しおはらい)」が立ち、全戸を廻る渡御が行われ、各家で祝詞を奏上しお祓いが行われる。神幸が終わるとご神体を山上の神社にお送りし、祭が終了する。<平成28年度>

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