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 東京/青ヶ島村
(
あおがしまむら)
   
■関連分類:
東京都指定無形民俗文化財とうきょうとしていむけいみんぞくぶんかざい>「青ヶ島あおがしま郷土芸能きょうどげいのう」「人里離ひとざとはなれたいけさわ」「つきとどうしょ」「ヤトトンぶし」「豊年祝い唄ほうねんいわいうた」の4民謡みんよう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 41 分
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 江戸時代の天明の頃、岩手では岩木山が噴火し(1783年)、長野では浅間山が噴火した。この頃、各地に天変地異がおこり「天明の飢饉」と後に呼ばれた。東京から約360Km離れた絶海の孤島青ヶ島では大噴火が起きた(1785年)。人々は止む無く隣の八丈島に逃げ伸びた。青ヶ島の人々にとって、これが苦難の始まりであった。
 青ヶ島の人々にとって八丈島は決して安住の地ではなかった。故郷へ帰りたいという切なる願いは「起し返し」へと駆り立てた。しかしその願いは中々成就せず、30数年を経て人々は年老い、青ヶ島を知らない世代の若者も増えた。青ヶ島の人々の弛まぬ努力と思いは、その後十数年の歳月を経て実を結ぶことになる。1835年遂に故郷への「還住」が実現した。実に大噴火から50年の後であった。
 本編は「還住太鼓」で始まり、冒頭に挙げた4つの「島唄」と踊りが披露されている。
<平成29年度>

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