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 静岡/富士市
(
ふじし)
   
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富士山頂ふじさんちょう鳥居奉納とりいほうのう岩淵鳥居講いわぶちとりいこう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 35 分
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 富士山は、信仰の対象と芸術の源泉として、2013年に世界遺産に登録された。富士山は何度も噴火を繰り返してきた。人々はこれを恐れ、神の宿る山として崇拝し、信仰の対象とした。人々は、噴火を鎮めるために富士山の神に祈りを捧げた。これらの信仰の中心は富士山本宮浅間(せんげん)神社で、全国に広まった1,300社の浅間神社の総本山と称されている。また、富士山8合目以上はこの浅間神社境内と定められている。富士山頂直下の鳥居は12年に一度申年に、岩淵鳥居講の人々によって建て替えられている。江戸時代、富士川の渡船役を担っていた岩淵村が、船材に富士山の材木を使用していたことから、そのお礼と渡船の安全祈願のため、富士山に鳥居を奉納したと伝えれれている。江戸時代中ごろから始まったとされるこの鳥居奉納は、その後絶えることなく続けられている。
<平成28年度>

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