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 熊本/熊本市
(
くまもとし)
   
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熊本市指定無形民俗文化財くまもとししていむけいみんぞくぶんかざい><河内町指定無形民俗文化財かわちまちしていむけいみんぞくぶんかざい>「白浜岩戸神楽しらはまいわとかぐら



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 47 分
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 白浜神社は1530年頃、三柱の神を祀る神社として造営され、その後2度の再建を経て現在の場所に遷宮された。「白浜岩戸神楽」は、白浜神社創建の頃、五穀豊穣や無病息災を祈願して舞ったのが始まりとされ、現在、舞子は白浜地区にすむ小学生の男子が高校生になるまでの7〜8年間交代なしで務める習わしとなっている。
 白浜地区には白浜神社を始めとして、白浜恵比寿大社等7か所に神々を祀るお宮があり、年中行事として、5つの大きな祭礼が行われている。1月1日の元旦祭から始まり、6月1日の還暦・厄入り行事では、7か所すべてのお宮をを還暦・厄入り等の年齢の人が巡拝する。10月5日白浜龍神宮秋季大祭では、子供相撲なども催され、地区での最大の祭りである10月15日白浜神社大祭では、年に一度、この夜にだけ白浜岩戸神楽全11座が舞われる。そして一年の締めくくりとして12月25日に大祓い神事が行われる。
本編では白浜岩戸神楽全12座舞の舞の全てを是非ご覧願いたい。
<平成29年度>

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