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 沖縄/うるま市
(
うるまし)
   
■関連分類:
「うるま市伝統芸能映像化事業しでんとうげいのうえいぞうかじぎょう



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 137 分
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 「宮城(ナーグスク)のウスデーク」ウスデークとは五穀豊穣、集落の繁栄を願う祭祀舞踏であり、各種祝い事にも踊られる。約400年前から始められたとされ、毎年旧暦8月15日の十五夜祭の夜踊られる。行事は「じしち(地節)」と呼ばれる集落4か所の場所を巡り、歌と踊りが奉納される。各所では「あなびたーぶし(姉部達節」」「くぬやしちぶし(此の屋敷節)」「いしんにぬみちぶし(石根道節)」を最初に踊る。踊り手は小学生から90歳までの約15人、円陣で踊るゆっくりのテンポは古典の「むとぅぶし(本節)」と言い、速いテンポの場合は「はなぶし(花節)」という。その他には「ぐしかわ(具志川)のウスデーク」「田場(たば)のウスデーク」「東恩納(ひがしおんな)のウスデーク」「屋慶名(やけいな)のウスデーク」「津堅(つけん)のウスデーク」「石川(いしかわ)のエイサー」が収録されている。各地のウスデークとエイサーはそれぞれの特徴があり、詳細については是非本編をご覧願いたい。
<平成27年度>

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