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 沖縄/読谷村
(
よみたんそん)
   
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喜名組踊きなぐみおどり忠臣護佐丸ちゅうしんぐさまる」〜130ねん伝統でんとうまもる〜



◆ダイジェスト: 3 分
◆本 編: 56 分
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 15世紀琉球王朝の時代に、絶大な権力を持った「護佐丸(ぐさまる)」はその権力を狙う「阿麻和利(あまわり)」に不意を突かれ攻め込まれてしまった。「護佐丸」はやむなく妻子を自らの手にかけ、自害して果てた。その子の内一人は幼子であった為難を逃れ、やがて成長し「亀寿(かみじゅ)」を名乗り、時の「琉球王中山(ちゅうざん)」に面会することが出来た。「琉球王中山」は「亀寿」に、先の誤りを詫び、親の仇討を許した。中山王の兵と共に仇の「阿麻和利」を打ち目出度く親の遺痕を晴らした。・・・という仇討物語が「組踊り」となって当地の130年続く伝統芸能だ。「忠臣護佐丸」は唄あり、踊あり、立ち廻りありの舞台劇で2時間の上演時間となっている。喜名で伝統芸能保存会が出来てから、4年に一度上演されるようになった。10月8日の本番を控えた2カ月程前からの保存会の練習風景や先輩諸氏の指導など、保存会の活動が綿密に楽しく収録されている。はたして本番の首尾は如何であろうか。
<平成29年度>

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