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やさわ・だいぶつかぐら いちかわかぐら たかだてこまおどり

矢澤・大仏神楽 市川神楽 高舘駒踊

青森 / 八戸市 ( はちのへし ) 関連分類: 祭り 芸能

「矢澤・大仏神楽」は、尻内町(しりうちまち)矢沢、大仏地区で、毎年、櫛引(くしひき)八幡宮例大祭の御用神楽として、春と秋の大祭に奉納されている。 他に、白山神社、朝日神社でも神楽が舞われている。 演目は「三頭(みかしら)歯打」、「権現舞(ごんげんまい)」、「山の神」など10を数える。

「市川神楽(いちかわかぐら)は、市川町浜市川地区に昔から伝承されてきた。 毎年7月に行われる白髭(しらひげ)神社の祭典では神楽が奉納されるほか、湊町大祐(だいすけ)神社でも祭典で神楽が奉納されている。 現在では地元の多賀小学校の児童が熱心に神楽の継承に取り組んでいる。 演目は「屋固め」ほか10を数える。

「高館駒踊」は、旧南部藩領に伝えられ、高館地区で保存継承されている。 江戸時代の文化・文政の頃、五戸町切谷内から伝えられたと言われている。 演目は、馬の作りものを着けて踊る「駒踊」のほかに、「七つ道具」「扇舞」「うつぎぁさぁ」がある。 毎年8月の八戸三社大祭、9月の小田(こだ)八幡宮で奉納される。 地元高館小学校児童が駒踊の継承に熱心に取り組んでいる。



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