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やしまのしんめいしゃ はっさくまつり

矢島の神明社 八朔祭り

秋田 / 由利本荘市(旧矢島町) ( ゆりほんじょうし(きゅうやしままち) ) 関連分類: 祭り 習俗

霊山として名高い鳥海山(チョウカイサン)の麓に抱かれて、神明社が鎮座します。初秋、この神明社で、収穫と人々の安全を祈願する、八朔祭りが古くから行われています。祭は町を挙げて、準備から始まり、行事の中心は“若者衆”(42歳までの若衆)が担います。本祭前日“宵宮祭”、神明社で行われる祭式に続いて、神輿の巡幸に移ります。神輿は神明社からお旅所までの巡幸し、これを“お下り”と言っています。その後で各丁の奏者による神楽の競演会が催され、宵宮は終了します。9月第2日曜日“本祭”では、仮装の若者が各丁ごとに、行列をなして踊り、神輿はお旅所を出発、巡幸して神社に戻ると“還御祭(カンギョサイ)“が執り行われ、祭の神事の終了となります。




※お祭り・行事などの最新の開催状況は、各地域の情報をご確認ください

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