もてぎのおはやし
茂木のおはやし
栃木 / 茂木町 ( もてぎまち ) 関連分類: 祭り 芸能
茂木町の「茂木のおはやし」の動画です。主に7月の最終土・日曜日に開催される祇園祭(ぎおんさい)に併せて披露されているほか、地域の行事等でも演奏されています。約100年前から始まり、当時は山車を持つ「町内」が、外部から囃子方を呼んで開催していました。その後、自分たちで演奏できるようにと指導を受け、現在は9つの町内それぞれが受け継いできたお囃子を演奏しています。60年ほど前からは茂木町お囃子保存会が発足し、指導・継承活動を行っています。
お囃子は新囃子(しんばやし)・四丁目(しちょうめ)・草囃子(くさばやし)の3つのパートに分かれていますが、受け継がれてきた中で町内ごとにアレンジされており、各町内で独自の演奏がなされています。囃子方として参加できるのはこれまで、各町内の住民に限られていましたが、後継者不足の問題もあり、現在はおはやしに興味がある人であれば誰でも参加できるようになっています。
「茂木のおはやし」は茂木町の夏を象徴する伝統芸能であり、お囃子保存会を中心に、後世に残すための活動を続けています。
市区町村または関連団体へのリンク
https://www.town.motegi.tochigi.jp/
※お祭り・行事などの最新の開催状況は、各地域の情報をご確認ください



