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とづかじんじゃだいだいかぐら、たついしじんじゃだいだいかぐら、もりいいだまじんじゃししまい、じんだししまい、おにしみすぎちょうまつりばやし、みどりちょうまつりばやし

戸塚神社太々神楽、立石神社太々神楽、森飯玉神社獅子舞、神田獅子舞、鬼石三杉町祭囃子、緑町祭囃子

群馬 / 藤岡市 ( ふじおかし ) 関連分類: 芸能

「戸塚神社郷土芸能保存会(戸塚神社太々神楽)」
4月第一日曜日の春祭りに約120年の歴史を持つ代々神楽が奉納、神楽殿では舞36座中20座ほどが上演されています。1年のうちで最も太陽の力が弱まる時期に、太陽の再来と生命の再生を願って神威を招き迎え、豊に輝く新年を祈ります。

「立石神社太々神楽保存会(立石神社太々神楽)」
400年以上の伝統を誇り、1月、4月、大晦日の夜と年3回奉納します。「稲荷流 大々大和舞 里神楽」 と言って36座のうち14座が上演されています。戦国時代の天正9年に伊勢より勧請して始まったとされ昔から地域の長男達によって伝承されてきました。

「森飯玉神社獅子舞保存会(森飯玉神社獅子舞)」
森獅子舞は、江戸時代中期の1751年に飯玉大明神の神前に五穀豊穣と無病息災を願い奉納されました。信州、佐久地方から「獅子頭」を譲り受け、独自の「稲荷流 獅子舞」を作り上げました。舞い手はその家の跡継ぎとし、笛吹は各家庭から1名が参加して現代まで伝承されてきました。

「神田獅子舞保存会(神田獅子舞)」
神田の獅子舞は、江戸時代中期の1770年「稲荷流ささら獅子」の記録が残されています。当時、神田地区が分割統治され、町民の一体感が薄れていたところ、大名が分散した3つの町内に「獅子」を贈ったことから獅子舞が始まったと言い伝えられています。今では浅間神社の春の大祭で、五穀豊穣・無病息災を願って奉納されています。

「鬼石三杉町祭囃子保存会(鬼石三杉町祭囃子)」
「鬼石夏祭り」の始まりは江戸時代後期。万灯飾りの笠鉾が揃って鬼石神社に登場する「鬼石祗園祭り」が起源です。明治18年には人形が飾られる山車が登場し、昭和に入ると現在の屋根付き屋台に変わりました。鬼石町内で受け継がれてきた祭り囃子は、独自にアレンジされた曲が数多くあります。

「緑町祭囃子保存会(緑町祭囃子)」
藤岡の夏祭りは「鎮守の夏祭り」や「祗園祭り」が各地域で開催し、宵祭を含めると8日間に渡って行われ、「藤岡の長祭り」と呼ばれ町内の屋台を引き出し各地で祭り囃子が賑やかに鳴り響いていました。昭和61年には各祭を合同させて「藤岡祭り」になりました。祭り囃子は昼間が子供、夜間には若者が登場して町内を練り歩き「四丁目」「さんてこ」などのお囃子を演奏します。



市区町村または関連団体へのリンク
https://www.city.fujioka.gunma.jp/


※お祭り・行事などの最新の開催状況は、各地域の情報をご確認ください

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