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「えだかがみじんじゃのししまい」「にのみやあかぎじんじゃだいだいかぐら」「かみあおなしぼんおどり」

「江田鏡神社の獅子舞」「二之宮赤城神社太々神楽」「上青梨子盆踊り」

群馬 / 前橋市 ( まえばしし ) 関連分類: 祭り 芸能

 江田の獅子舞は毎年秋に地域の鎮守江田鏡神社に「五穀豊穣」「家内安全」「無病息災」を祈って奉納される。獅子は、「前(雄)獅子」「中(雌)獅子」「後(雄子)獅子」とカンカチの4人で踊られる。獅子舞は穏やかな舞振りで、能や田楽の流れをくむとされる。途中で“褒め言葉”と“返し言葉”の応酬があり特徴となっている。
 二之宮赤城神社太々神楽は毎年正月1日と4月15日の大祭に奉納されている。起源は定かでないが、元禄~宝永の頃始まったとされる。本座15座、裏座9座は岩戸神楽に属す
もので、本座は優雅で“やまと舞”の系統、裏座は“里神楽”の系統と見られる。
 上青梨子(かみあおなし)盆踊りは地域の「淡島神社」境内で行われる。起源は江戸寛永の念仏踊りから変化したものとされる。5つの踊りがあり「三つ打ち」天地の神々をお迎えする。「回り打ち」四方の神々をお迎えし感謝の意を捧げる。「手ぬぐい踊り」自然に感謝し家内安全を祈願する。「石投げ」鳥獣を追い払い五穀豊穣を祈る。「糸挽き」糸を紡ぎ養蚕培養を祈願する。【平成26年度制作】



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