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かほくしのでんとうぎょうじ「きずな」

かほく市の伝統行事「絆」

石川 / かほく市 ( かほくし ) 関連分類: 祭り 芸能

白尾のホラホイ行列:白尾住吉神社の宵宮行事の一つとして、北海道まで出漁するようになった大正以降行われている旗竿40本を持ち街を練り歩く行事。ホラホイとは“イヤサホイー ヨイトナー”という行列の掛け声から採られたと言う。
内日角・大崎の奴行列:内日角の奴行列は八幡神社の秋祭りの宵宮の一環で行われる挟み箱を中心とする奴振り行列である。大崎の奴行列は榊原神社の秋の例祭として挟み箱、毛槍、長刀を中心に16人で行なわれる。夜、神輿が神社に還御する際の還幸祭が見所。高松のヤッサン踊り・額神社の秋季例祭時に地区内で踊られてきたが一時途絶え、平成14年に復活した。由来は定かでないが踊りの音頭である門出八島の中に“ヤッサン”の掛け声が入ることでそう呼ばれている。
内日角・指江・狩鹿野の虫送り:昔、稲の害虫駆除で火を燃やして集まる虫を駆除したことが始まりとされ、この地域では毎年夏の行事である。内日角では藁で作った松明を振り回しながら竹を芯に藁を積み上げた大松明に火をつける。指江では竹筒に灯油を入れた竹松明を子供が持ち運ぶことで、又、狩鹿野では藁で作った子供の背丈を越える様な松明を運ぶのがそれぞれの特徴である。
中沼の花火:中沼地区では地元の矯風会が資金集めから打上まで関与し花火大会を行っている。八幡神社の秋季例祭で神輿や獅子舞に続き1300発を打ち上げる。
木津の吹き出し花火:木津の神明神社に伝わるこの花火は、秋季例祭に神輿や獅子舞と共に行われる。花火は木津煙火保存会により作られ、竹筒に仕込んだ火薬に点火し炎を噴き出すものが主となり、他にブドウ花火等もある。



市区町村または関連団体へのリンク
http://www.city.kahoku.ishikawa.jp/


※お祭り・行事などの最新の開催状況は、各地域の情報をご確認ください

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