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たかざはら やまのかみしんじ

高座原 山の神神事

三重 / 津市(旧美里村) ( つし(きゅうみさとむら) ) 関連分類: 祭り 習俗 芸能

 毎年正月明けの日曜日早朝、山の神神事が行われます。この神事は五穀豊穣・無病息災を祈って垂仁天皇の昔から行われていると伝えられています。まずご神体となる、男股、雌股を山から木を切り出して制作します。次いで、かがり火となる「オクラカシ」や「ゼンノツナ」をくみ上げ、また、「ウツギの木の膳」や「オトシダマ」なども作ります。やがてご神体の前で神事が執り行われ、オクラカシに点火されます。村人はこのオクラカシの火で、餅を焼いたりして一年の収穫と息災を祈ります。



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