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びぜんやきおおがまのさいげん

備前焼大窯の再現

岡山 / 瀬戸内市 ( せとうちし ) 関連分類: 技能

 この映像は、平成23年度、本サイトに掲載した「備前焼大窯の再現」シリーズ「53メートル大窯による窯詰焼成(かまづめしょうせい)試験」と共にご覧いただくことをお勧めしたい。
 本映像では、まず燃料作りから始まる。そして大窯(おおがま)構築の最終段階ともいえる作業に入っていく。窯の中に土が運び込まれ“窯床(かまどこ)”が整備される。大窯は傾斜して作られているので、上部の窯床は階段状につくられる。“けど”(煙道部)が作られる。微妙な立体的曲線を得るため、まず竹枠で型がつくられ、それに沿って煉瓦(れんが)が積み上げられる。最後に“噴出し部(ふきだしぶ)”が構築され、いよいよ大窯の構築が成った。慶日(けいじつ)、“空焚(からた)き火入れ神事”が取行われ、大窯に火が入る。
約3週間窯が焚かれ、無事大窯の温度が1200度に達した。



市区町村または関連団体へのリンク
http://www.city.setouchi.lg.jp/


※お祭り・行事などの最新の開催状況は、各地域の情報をご確認ください

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