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いなさくおどり  あやきり  かなてほんちゅうしんぐら  うしわかまる

稲作おどり  綾きり  仮名手本忠臣蔵  牛若丸

長崎 / 対馬市(旧上県町) ( つしまし(きゅうかみあがたちょう) ) 関連分類: 芸能

上県町の3地区に伝わる6つの民俗芸能を紹介しています。
綾きり(瀬田地区):起源は江戸初期から中期といわれ、厳原港から今里村までの名勝・難所を歌ったもので、歌と太鼓の囃子に合わせて、6人が踊ります。
仮名手本忠臣蔵:赤穂浪士の討ち入りを室町時代に時を移して脚色した全10段からなる踊りです。
綾きり(港地区):港地区の名勝を歌った歌と太鼓の囃子に合わせて、14人が踊ります。
牛若丸(港地区):母の常磐御前が現れて、恨みを晴らしてほしいと言った踊りです。
佐々木巌流(港地区):佐々木巌流が遺恨を晴らそうと、吉岡太郎左右衛門を闇討ちするという語りに合わせた踊りです。
稲作踊り(榎田地区):江戸時代に始まったと伝えられ約300年の歴史があります。土地を耕すところから、米を精米するところまでを江戸時代の農具・民俗衣装で再現した踊りです。



市区町村または関連団体へのリンク
http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/


※お祭り・行事などの最新の開催状況は、各地域の情報をご確認ください

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