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<こおりやまししていじゅうようむけいみんぞくぶんかざい>「よこさわのはやままつり」

<郡山市指定重要無形民俗文化財>「横沢の麓山まつり」

福島 / 郡山市 ( こおりやまし ) 関連分類: 祭り

 郡山市横沢集落では「麓山(はやま)神社」のお祭りが行われている。明治39年の「由緒書」によれば、悪霊鎮護のため「大山祇命」「羽山津見命」をここに鎮座すとあり、およそ1,000年も続いていることになる。祭は「由緒書」には9月28日とあるが、現在では、体育の日の前日の土・日曜日に行われている。祭りの準備は、ご神体を山上の本殿から山麓の斎場に迎えることから始まる。祭の先達役(せんだつやく)は法院家である三浦家が努め、総代の3名と世話人12名が祭を指導する。宵祭りは「お籠り」をする小中学生が中心となり沐浴(もくよく)が始まる。その後「火渡り」が行われ神職から順に3回火の上を歩く。翌日は本祭りが始まるが、まず参籠者である子供連は裸で腰締縄(こししめなわ)と手に幣を持って山に登り神社にお参りをして、役目を終える。御神体は神輿に移され、神幸が行われる。先頭は猿田彦(さるたひこ)の「幣払い(ぬさばらい)」と鈿女命(かんざしめのみこと)の「塩祓い(しおはらい)」が立ち、全戸を廻る渡御が行われ、各家で祝詞を奏上しお祓いが行われる。神幸が終わるとご神体を山上の神社にお送りし、祭が終了する。<平成28年度>



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https://www.city.koriyama.lg.jp/


※お祭り・行事などの最新の開催状況は、各地域の情報をご確認ください

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