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ゆうきゅうのときをへて、みらいへ。  あずまやじんじゃのおんたまい

悠久の時を経て、未来へ。  四阿屋神社の御田舞

佐賀 / 鳥栖市 ( とすし ) 関連分類: 芸能

豊作を祈る御田植祭の一種で、田植えの諸作業を芸能化したものです。かつては養父郡惣社(ヤブグンソウシャ)四阿屋神社の4月1日の神幸祭に奉納されていましたが、現在は秋の行事となり、例年10月20日前後の日曜日に鳥栖市蔵上(クラノウエ)町の老松(オイマツ)神社境内で行われます。
 御田舞は3間四方の仮設舞台の上で、長(オサ)・座奉行・申立(イイタテ)・種蒔・代踏(シロフミ)・田童(トウド)・田打・鬼・鼓・太鼓・先払い・手すきなど総勢30人以上の男性が、「申立」「田打」「種蒔」「代踏」「鬼」「雨降り」の順序で演じます。木鍬を持った田打の所作、代掻棒を持った代踏の優雅な舞、早乙女姿の田童のあどけないしぐさ、鬼の勇壮な舞など、古式ゆかしい田植えの舞として貴重なものといえます。



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