一般社団法人 地域創造

九州・沖縄

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

福岡市

福岡アジア美術館
〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F
Tel. 092-263-1100 中尾
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/

第26回アーティスト・イン・レジデンスの成果展「視差─いつもそこに在るもの」

2026年度の第1期(7~10月)はネパール、ベトナム、シンガポールから3名の作家を招聘。各作家たちは、コミュニティ、聖なるもの、戦争の記憶などをテーマに、それぞれの視点から、私たちの身近にありながらも、ときに見過ごされてきたものに目を向けてきた。本展では、異なる場所や時間から見つめ直した、その“視差”から浮かび上がる福岡の姿を、各作家の作品を通して紹介する。
[日程]9月19日~10月5日
[会場]Artist Cafe Fukuoka

福岡県春日市 finger.gif

春日市ふれあい文化センター
〒816-0831 春日市大谷6-24
Tel. 092-584-3366 星賀
https://www.kasuga-fureai.jp

ふれぶんアートマネジメント講座活動報告会

2022年より開催しているアートマネジメント講座の報告会。5年間を通しての振り返りのほか、昨年5月より参加する「実践編」受講生の成果報告発表、東京藝術大学准教授・長津結一郎の公開講座、芸術文化観光専門職大学教授・古賀弥生などの
専門家と地域のまちづくりを支える人々が集う「春日市で考える“芸術文化によるまちづくり”の可能性」をテーマにした座談会を行う。
[日程]10月18日
[会場]春日市ふれあい文化センター

佐賀県有田町 finger.gif

佐賀県立九州陶磁文化館
〒844-8585 西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
Tel. 0955-43-3681 藤原
https://saga-museum.jp/ceramic/

特別企画展 柿右衛門窯跡発掘調査50周年記念「柿右衛門とマイセン 旅する花文様─陶磁の東西交流─」

江戸時代に肥前有田で製作された柿右衛門様式の磁器は、柔らかく温かみのある乳白色の濁し手素地と優美で華麗な色彩から欧州市場で高く評価され、欧州の磁器に大きな影響を与えた。特にマイセン窯では1730年代を中心に精巧な柿右
衛門様式製品がつくられた。本展ではマイセン窯の誕生から柿右衛門様式が与えた影響について焦点を当てる。
[日程]10月3日~12月6日
[会場]佐賀県立九州陶磁文化館

長崎県長崎市

ベネックス長崎ブリックホール
 〒852-8104 長崎市茂里町2-38
Tel. 095-842-2002 道上
https://www.brickhall.jp

NAGASAKI JAZZ & CLASSIC FESTIVAL 2026

昨年4月に指定管理者が変更となり、自主事業の運営を始めることとなった長崎ブリックホールが、クラシックとジャズを融合させた新たな音楽祭を長崎に立ち上げる。クラシック界で世界的に活躍するピアニスト・辻井伸行と、ジャズ界の新進気鋭のトランペッター・松井秀太郎をメインアーティストに迎え、長崎の一大祭り「長崎くんち」と繋げた日程で12のプログラムを展開する。
 [日程]10月10日~12日
 [会場]べネックス長崎ブリックホール、長崎県美術館、十八親和ホール・長崎創楽堂

大分県豊後大野市

豊後大野市総合文化センター 
エイトピアおおの
〒879-7125 豊後大野市三重町内田878
Tel. 0974-22-8000 渡辺
https://www.bungoohno-bunka.jp/

市民参加型 音楽朗読劇『ほむらの、きずな』─新解釈・真名野長者物語─

エイトピアおおのが市民の参加機会創出を目的に毎年公募している実行委員会事業の一つとして開催される音楽朗読劇公演。市民ミュージカルでの出会いをきっかけに結成された演劇サークル「ぶんごおおのキラットカラット劇場」(キラカラ劇場)による上演で、全国で市民参加作品に携わる市村啓二が脚本・演出を担当。豊後大野に伝わる「真名野長者物語」を、現代にもつながるメッセージを込めた新たな解釈で描く。
[日程]10月31日
[会場]エイトピアおおの

宮崎県都城市

都城市総合文化ホール
〒885-0024 都城市北原町1106-100
Tel. 0986-23-7140 千代森
https://mj-hall.jp/

本とごはんのフェスティバル2026〜心とからだに美味しい栄養を〜

都城市内の飲食店と文学作品をマッチングし、食事と生演奏と俳優たちによるリーディング公演を楽しめる小規模公演を展開するフェスティバル。三重県で行われているMPADを参考に2023年からスタートし、今年で4回目を迎える。最終日にはホー
ルのあちこちで本とごはんを味わえる企画が開催され、ホール公演では俳優たちによるセッション朗読や都城をテーマにした公募の短編小説を市民が群読する。
[日程]9月30日~10月4日
[会場]都城市総合文化ホール

 

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